昨日ブログで紹介しましたこのルアー。私も随分ハマったルアーの一つです。
使い方はやはりこの時期か真夏のディープゾーンでのジャーキング。
私はスロージャークでこの時期のバスをよく狙っていました。狙う水深は4mほどより深い位置にボトム(底)があることを意識していました。ルアーが通ってくる深さは2.5m程度。ボートからやっているとこのログが魚探に反応したりすることもありますよ。あたりはボトム狙いではないのでラインスラックを見るかロッドに少しでも違和感を感じたら即アワセが良いようです。リザーバー(人造湖)であれば岬と岬の先端を結んだラインにボートポジションを取り、岸と平行を中心として 両サイドに投げて探りを入れると良いと思います。この時、バスがジャレついてきて体当たりをしてくるような 前アタリ(気配)を感じたらシメタもの。低水温であっても結構まとめてコンディションの良いバスがヒットしてくる事も少なくありません。

河川など流れがある水域でもこのディープログがただ巻で底に着かない程度の深さであれば、ロッドを下にあおる スロージャークやロッドを立てて行う刻みをいれたポンプリトリーブが有効です。ディープサスペンディングラトリンログ ASSRB1200でバスをヒットさせたことがない方には是非お試しいただきたいテクニックです。ある程度潜らせてからの小刻みなキックバックも忘れずに!!タックルはロッドが6から6.2フィートのミディアムライト程度のロッドにラインはナイロンで20lb程度が使いやすい。
ブログランキング参加中もしよろしければクリックお願いいたします。
![]()
にほんブログ村
































この記事へのトラックバックはありません。