毎年1月3日は初つりでプラドコ好きのメンバーが集まって遊んでいますが、私の隣のエキスパートアングラーが見事なテクニックで釣りましたので報告いたします。
九州北部地方もここ数日は外気温も低くガイドも凍る始末・・・

3日の朝は気温も6度まで上がり!?いつもよりは寒くない感じだ。表水温は最低水温に近づいてきているのか所によっては6度を少し下回っている。北西からの風が朝から弱く吹いており・・・この釣れづらい池では関係ないかっ!!
しかし定番の動かしやルアーにはしっかり反応があるんだよね~
さてお隣のアングラーはコンクリート垂直護岸を丹念にディープサスペンディングログでハンドルを3から5回転させてそよそよ系中層でのキックバックテクニックで探りを入れている。水深も1から1.5mで若干の変化はある。嫌な雰囲気をかもし出している。
私はここ数日で水深が約50cm下がったことを意識して、沖のブレイクラインに向かってレーベルディープウィR(D93)を投げていた。何度となくブレイクラインや手前のマウントをとても良い感じのボトムノックで乗り越えてくるが反応はない。
お隣の彼以外のアングラーも沖のブレイクラインにやはりボーマーファットAの5番B05FやファットフリーシャッドJr(BD6F)を投げ込んでいた。しばらくは停滞状態が続いていたが、岸沿いを狙っていた彼がこちらに向かってキャストしてきていて 隣との間隔も15m程で…と様子を伺っていると彼のロッドが大きくシナり「きたっ!!」と声がした。周りにいたアングラーもその様子に気づき集まってきた。水しぶきが上がり見事なコンディションのバスが姿を見せた。難なく抜きあげ、上がってきたのは40cm丁度の羨ましい魚体だった。
彼の興奮も周りのアングラーを刺激しその後しばらくは集中してやっていたが風も強くなってきてタイムアップとなった。最近私どもの間では「強い動かし」ではなく「弱い動かし」でバスを仕留める方程式が成立している。
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