バドンカドンクシリーズにジャークベイトとして存在しているのがスローシンキング(SS)モデルのBSWDS2とBSWDS4 2タイプあります。形状は似ているのですが、バドンカドンクSS BSWDS2のほうがヘドンスピッティンイメージに似ている形です。こちらはゆっくりと沈むスローシンキングタイプで重さも約9.6g程ありますのでスミスウィックラトリンログとの使い分けも面白いところです。フローティングラトリンログへの反応が悪い場合、バスが活動しやすい水深に達していないことが多いと思いますので、ほんの少しルアーが通ってくる深さを深くしてみることも嬉しいもう1匹を釣る事の秘訣だと思いますのでお試しいただきたいと思います。

沈むから引っかかってしまうんじゃないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ジャーキング、トウィッチングで水中を引っ張っている間は沈みずらいスローシンキング(ゆっくり沈む)です。
フローティングラトリンログが通るレンジ(深さ)も1段深く通すことが出来るジャークベイトですので是非ともお試しください。あまりフローティングラトリンログのように激しいジャーキングですと浮き上がりすぎますのでご注意ください。
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