コットンコーデルのルアーの中にはショートシャンクのブロンズ色したトレブルフックが装備されているルアーが多い。

その中の一つにビッグオーがある。マスタッド35647と同型のトレブルフックで特に大きなウォブリングをするルアーなどに大変多く活用されているフックではないだろうか。
他にもコットンコーデルのルアーで同型のフックが装備されているものをタックルボックスから探ってみた。
するとグラップラーシャッド(CD15)、ウォーリーダイバー(CD6)、リップリンレッドフィン(C85)、レッドフィン(C08)等、マスタッド トレブルフック 35647のサイズ4番と同型のモデルのフックが付いていた。

その他ボーイハウディやC.C.シャッド、ウォーリーデモンなどがマスタッド35647と同型のトレブルフックであった。
現在ではショートシャンクのトレブルフックもどんどん進化しており、現在ボーマーのルアーやスミスウィックのログなどにも一部標準装備されているひねりの入ったエクスカリバーのTx3トレブルやフック、そして単体としてはマスタッド社のケビンバンダムモデル「TG76」などフックサイズを上げても絡まない工夫がされているモデルなど多彩になってきている。
































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