釣り人が出かけるフィールドには様々な生き物たちが住んでいます。バスが生息している水域の隣人たち 現在自宅の水槽に飼っている生き物を紹介したいと思います。
この小さなエビは田エビ、沼エビという名の生き物。水辺(鳥など)もしくは水中生物の糧となる欠かせない存在です。
その他にバスアングラーなら一度は釣ったバスの口の中を覗くと「長いエビの手が出ている」、なんてこともあるでしょうテナガエビ、他スジエビなどたくさんフィールドには生息しています。
それらはバスはもとよりコイ、フナ、ドンコ、雷魚やナマズ、ギギ、ウナギなどといった魚たちが好んで捕食している生き物です。

さてこちらはヌマチチブという魚。生息水域も河川で言えば中流から下流に近い水域に多く住んでいるようで、たくさん捕獲できます。
勿論、このヌマチチブのエサとなるのも水槽の中にいるエビたちです。ハゼ科の仲間たちも他にたくさんいて、ヨシノボリなどが淡水ではその代表的存在ではないでしょうか。
池周辺、河川周辺の水路には(本流にも)非常にたくさん魚たちがいます。タナゴ、カネヒラ、モロコ、ヌマムツ、メダカ、ツチフキ、ゼゼラ、カマツカ、ドジョウなどが生きています。
エビとヨシノボリなど比較的捕獲しやすいのでここはひとつ癒しの空間という事で水槽で飼ってみてはいかがでしょう。
観察していると魚たちの生態や性格みたいなものが見えてなかなか面白いものです。
画像が悪くて申し訳ありません。































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