フローティングディープログジュニアも廃番ルアーのリストに上がっているルアーの一つ。軽めのウォブリングとローリングが混ざり合ったように動いてくれるのが特徴的なスプーンビルディープタイプのミノールアー。近頃は魚食魚が噛みついてしまう要因の一つに、弱々しくそよそよと泳ぐルアーの方が噛みつきやすいという事にも注目が集まっているようです。確かに私の周りにおいてもボーマーモデルAクランクベイトのゆっくりただ巻やフローティングラトリンログのただ巻などでも驚きの釣果が上がっていて、一種の攻撃心をあおることにつながっているのでは?と思う事もしばしばございます。

この フローティングディープログジュニア ADRA1200はどちらかと言えば激しいジャークアクションには向いておらず、ある一定のレンジに到達させた所から、軽めのトウィッチやキルで誘いを掛けるというルアーだと思いますが、そよそよと一定のレンジをクランキングも視野に入れたルアー操作がステップアップのキーポイントかと思います。初めの1匹、もう1匹の為のルアーアクション是非とも身に着けたいものです。
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