ブログでサスペンディングログの話などを書いているとジュニアサイズはどうですか?という質問がありましたので 書いてみることとしました。
内藤さんに実際に昔、聞いてみたことがあります。「小さいARA1200タイプのフローテイングログはキレのアクションが出るタイプで水押しよりも視覚的要素でもってバスを誘い出す。」という風に聴いていてしかも「水温が10度を下回った時なんかにも
このARA1200は効果があるから是非試して見なよ。」というお言葉までもらっていた。ラインも20lb位で・・・・・とその後 話はいろんな方向へ飛んで行ったのですが・・・・・・・・・・
オッとこっちの話も戻して、あれはもう8年くらい前だったでしょうか、友人と二人で 厳寒期のとある川へボートを出した時のことです。表水温は3度を示していてやはり九州屈指の大河川そりゃーもう今の体力では・・と思う気持ちになります。何をやっても反応なしサスペンドプロログを中心としたメソッドはもろくも崩れ去り、二人とも「こんな日に船出すなんて俺達バカやね!」なんて言いながら最終スロープ付近まで来たところ、そういえば・・・内藤さんがちびログ低水温にも強いよと言っていたのを思い出し、早速テトラが頭を出している最後のポイントを流し始めた。するとどうだろう、水面下約30cmしか潜らないちびログの後ろテトラの中から30cm程のバスがスーッと飛び出してきたではありませんか! 二人とも「アーッ!!」と声を出していました。見事友人がこの寒い中、ちびログ(ARA1200)で貴重な嬉しい1匹を釣ったのです。一緒にモーレツに喜びましたねー。この思い出は忘れはしません。
ジャークのスピードもあまり遅くすると浮いてくるし、早すぎるとバスが噛みつきずらいのではないかと思ったりもするので、一定のレンジを 小気味良くジャークしてくる事が大事なのではと思います。
ASDRE1200サスペンディングスーパーログジュニアも大変この季節有効なルアーです。サイズの割に水噛みも良く、サイズの割に重さもあるので使いやすいタイプに仕上がっています。3インチサイズのジャークベイトは低水温であってもきつめのジャークが 効くように思います。
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