あけましておめでとうございます。2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて元日朝、6時30分、まだ暗い中、初つりに友人が迎えに来ました。まで行く場所も決めていなかったのですが いつものこの時期の定番の野池に様子を見に行こうという事でサスペンディングログ、エクスキャリバーXEE4を携えていざ出発。今年はいつになく温かく感じていますが、現地での表水温が約6度C、まだ最低水温に下がり切っていない様子。水位も下げておらず通常の水位(ほぼ満水)の状態。大体この時期、1.5m~2m程下がっているのにと思いつつ岸沿いを回り始めた。友人はサスペンドログを携え反対周りで釣行開始。XEE4を「2回~3回トゥィッチ後水中で止めて様子を見る」を繰り返しながら護岸沿いから岬状のエリアをなめるように打っていくが反応がまるでない。一回りできる池なので 打ち込める可能な場所は丹念にXEE4を通していった。水面より50cmほど潜ってしまうとクラウンカラー(73番)が見えなくなる程度の濁度だが偏光グラスを掛けた状態で視認できるレンジ(水深)をXEE4で狙う。さてXEE4の動きですが、このルアーはログよりもローリングアクションが小さく,横っ腹を見せてくれないのでログよりも視認できる深さは浅いと感じていた。しかしこの約45度の角度でお辞儀をして水中をグイグイと首ふりながらの低音のラトル音を発するジャークベイト釣れないわけないでしょ!自画自賛という動きで攻めていきました。コンクリートの護岸を過ぎて自然の岸沿いになって5mほど超えた所から岸際にキャスト。草がオーバーハングしていて岸際の水中も少しえぐれている中々のエリア。潜りすぎないようロッドを立てるロッドワークで見える範囲を2~3回のトゥィッチアクションで通し止めた瞬間、黒い影がXEE4をひったくっていった。やった!!と元日バスはまだ完全な低水温モードではない模様も目の色もくっきりした35cm程の元気の良いバスでした。

その後、3人ともこの池の元旦フィッシュを拝むことはできず、まだ最低水温でないせいかバスの付きどころもイマイチ不安定だな、と感じた釣行となりました。
ラインSilver Thread S.A.R. 25lb ロッド OFT 5ft8in MH リール TD-Z103H
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