Lucky13やBaby Lucky13にはヘドンルアーにお馴染みのフックが装備されている。
錆びに強く適度な硬度で定評があるMustad社製の同型フック、現在のモデルナンバーでは3549DS(旧No3551)がそれである。


他にもベビートピードやダイイングフラッター、クレイジークロウラー、ベビーザラ、ザラⅡなど上げればキリがないほどになるでしょう。
そんなフックも消耗品の一つ。古いタイプのルアーのフックを交換したい、ナマズや雷魚に噛みつかれて疲れ切ったフックを交換したい。プライヤーで折ってダブルフックにしてしまったフックを元に戻したい、
などのご要望にお応えすべくアメリカンバスショップはサイズ2・4・6番を取り揃えております 。また同型のメッキタイプ3553のサイズ2番、4番もご用意しております。
さて交換時には眼鏡を手入れするとき等に使われる小型のマイナスドラバー、プラスドライバーでビスを弛めてテール側だけ取り外しフックを入れ替えるだけでOKですが、方向性があります。
ベリーのフックはフックポイント2つが腹側、テールのフックはフックポイントが上に1つなるようにセットするとフックアップ向上にもつながり良いでしょう。

テールフックがヒートンになっているものはヒートンを開く時やねじ込みすぎに注意してください。ルアーに装備されているフックの取り付けには方向性があり、一部Xcalibur(Excalibur)のロータティングトレブルフックを除きほとんどのルアーにこの方向性でトレブルフックは装着されています。
フックの交換、それは魚との出会うチャンスを増やす事につながります。使い切ったルアーのフックを交換してみてはいかがでしょう。



































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